2007年09月11日

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」熊谷正寿、かんき出版

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿
かんき出版 (2004/03/24)
売り上げランキング: 4,218
おすすめ度の平均: 4.2
5 バイブルサイズのシステム手帳の使い方
4 手帳持ちとして参考になりました。
5 この本から学ぶことは手帳の使い方だけではない


(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)


●愕然とした一冊でした。それは、書いてあることがすごいからではありません。書いてあることは、だいたい知っていることばかり。しかし、何が私と熊谷さんで違うのか?と考えたとき、それは明確な夢と夢への計画と実行です。


●知識ではぜんぜん負けていない。でも、成果は違う。よく考えると、このメルマガは自分が本を読むために発行したもの。本を読むのは、生活を豊かにしたり、仕事で成果を出すためだったはずです。しかし、最近、メルマガを発行すること自体に力をかけすぎていたのではないか?と反省しました。


●メルマガは本を読むための道具。これからは、それよりも仕事の夢と夢への計画と実行のほうにウェイトを置いていきます。これまでメルマガに2時間弱をかけていましたが、1時間に縮小します。さて、私の人生はどう変わっていくのでしょうか。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・手帳は、人生をマネジメントし、夢をかなえてくれる強力なツールになるのです。「一冊の手帳が、人の一生を左右する」これは、決して大げさではありません。(p1)
<本当です。これからもっと活用します。>


・夢をかなえる方法の一つ、それは、手帳に書くことです。手帳に、自分の夢を書き込むのです。(p16)
<もっと、書いて書いて書きまくります。その時間を作ります>


・「やりたいことリスト」を作るときは、誰にも見せるわけではありませんから、「分」など考えずに自由に発想することが重要です。(p31)
<ある人は自分の考えの100倍を目標にしなさいと言っています>


・最後に、夢や目標を実現するためには「いつまでに何をすればいいか」を考え、年数分のステップに分けて、毎年の目標を設定します。(p45)
<これまでは、ここの毎年の目標設定があいまいでした。これから、ちゃんと考えます。>


・「数値化できない目標は目標ではない」とまで考えています。(p96)



「一冊の手帳で夢は必ずかなう」
熊谷正寿、かんき出版(2004/03)¥1,470
(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)
posted by 本のソムリエ at 20:07| 手帳の書籍・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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